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出版社選び

個人自費出版
出版社選び

自費出版でなによりも大切なのが出版社選びです。
個人で本を出版するためには、自分の希望を叶えてくれる業者を見つけることが大切なのです。
できあがった後のトラブルを防ぐためにも、業者選びには慎重にならなければなりません。
では、どのような出版社を選べばいいのでしょうか。まずは出版社の担当者ときちんと話すことが必要です。
大きな会社だから安心できるという考えは捨てた方がよいでしょう。
即決することはなく、必ず複数の出版社と話をしてから決めましょう。
また自分が気になる出版社があれば、その会社の情報をたくさん集めましょう。
インターネットでもたくさんの情報があります。

次に担当者の対応にも注意しましょう。
質問にきちんと答えてくれる出版社を選ぶ必要があります。
本を書く上で、適切なアドバイスをしてくれるかと言う事も大切になってきます。
自費出版する人の多くが、初めて本を出すという人だと思います。
出版社からのアドバイスは大きな助けになるのです。
迷っていると急に値段を下げてくる会社もあります。
そういう会社はトラブルのもとになりやすいので避けましょう。

迷う原因の一つに各社が出しているサービスがあります。
各社によって、費用もサービスもかなり差が出てきます。
持ち込んだ原稿を校正してくれる会社もあれば、そのまま製本する会社もあります。
一生の記念に残る本だからこそ、満足のいくものに仕上げたいですよね。
本を出すにあたって、個人でできる範囲には限界がありますが自分の望みを極力叶えるために会社選びは大切です。


posted by お知らせインフォ 記録の細道 at 13:54 | Comment(0) | 出版会社選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自費出版の悪質商法

自分本を作る 個人自費出版
自費出版の悪質商法


自費出版をしたいと思う人はたくさんいます。
そんな人たちの思いに漬け込んだ悪徳商法が横行しています。
騙されないためにも悪徳商法の中身を知っておきましょう。

まずは過剰な費用を取るというものです。
本来かかる費用よりかなり上乗せした費用を請求するのです。
見積もりの時点で気がつけば、費用の払いすぎを防ぐ事ができます。
このような出版社などがたくさんあるというのが現実です。
個人出版であれば、費用が他の出版社に比べて高すぎると気がつく事が多いのですが、注意しなければならないのは共同出版です。
共同出版の場合、制作費以外に宣伝費などがかかるため少し高くなると言われるのです。
何も知らなければ、納得してしまいそうな話ですが注意が必要です。
自費出版をする前には必ず何社か見積もりを出してもらってから、会社を決めましょう。
他の会社と比べてサービス内容が変わらないのに高いという会社は避けた方がいいですね。

さらに悪質なのが、架空のコンクールをつくり、応募者を募るというものです。
最初のうちは審査に通過しますが、全ての応募者が最終審査で落選してしまいます。
もちろん応募者達はみんなが落選したことなど知りません。
その後、編集者から個人宛てに惜しくも落選したので自費出版しませんかという話がくるのです。
書店にも並びますと言われ、本を出したい人にとっては願ってもない話ですよね。
でもお金を振り込んだら連絡が取れないなどのトラブルに見舞われるとても悪質なものになります。


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posted by お知らせインフォ 記録の細道 at 16:06 | Comment(0) | 自費出版の悪質商法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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